自作キャラ+日本語音声の実例
今回の一文は「AI動画の声、なんか棒読みじゃない?」です。声が入るのは冒頭約3.24秒で、そのあとは無音にしました。画像の静止画編集と違い、口・表情・頭に変化が出たことを確認できます。
声の問題と、口の問題を分ける
アップロード音声を使う場合、日本語の発音や抑揚は音声を先に聞いて確かめます。映像側は、その音声に口や頭の動きがどの程度合うかを評価します。両方を同時に変えると、どちらの改善が効いたのか分かりづらくなります。
| 今回の条件 | 記録 |
|---|---|
| 画像 | 同じ自作キャラクターの正面に近いイラスト |
| 音声 | ElevenLabs Free / Yuiの既存試作を使用 |
| 入力 | 5秒のMP3。発話の後ろに無音を追加 |
| 設定 | Avatar IV / 720p / Voice Mirroring OFF |
HeyGen内蔵音声と外部音声の同条件比較は実施していません。内蔵音声の日本語品質を、この外部音声の動画から評価することはできません。
口・目・頭のチェック
最初と最後だけでなく、発話中も見ることが大切です。口が閉じる音の位置、歯や輪郭の変形、瞬きの頻度、無音区間での動き、画像から顔立ちが変わらないかを確認します。違和感が出た時刻を残すと、画像を替えた次の生成と比較できます。
この方法が向く動画
短い挨拶や導入の一言など、画面上で話し手を見せたい場面から試せます。操作を説明する動画は、アバターだけでは手順が伝わりません。導入に短く使い、そのあと実際の操作画面へ切り替える構成が考えられます。長い台本の自然さは今回の5秒試作では未評価です。
公式情報と確認元
公式情報の確認日:2026年10月8日。画面・プラン・利用条件は変わることがあります。この確認用サイトにはアフィリエイトリンクを設定していません。