音声と文字時刻を、一つの応答で受け取る
公式のCreate speech with timingは、音声データと文字ごとの時刻を返します。音声をMP3へ保存し、文字時刻を短い字幕のまとまりへ変換すれば、別々に手入力する工程を減らせます。生成した音声を再生し、字幕の読みやすさは最後に確認します。
配布するPython例でできること
| 入力 | 出力 |
|---|---|
| ELEVENLABS_API_KEY / VOICE_ID | 認証と選んだ声の指定 |
| script.txtの日本語原稿 | audio.mp3 |
| APIの文字時刻 | captions.srt |
| 応答JSONを読むオフラインモード | APIを呼ばず字幕処理だけを検査 |
このサイトではAPIキーを使った有料の生成は実行していません。コードは構文とローカルの応答変換を検査しています。モデル・声・出力形式は契約と公式APIで確認してください。
実行する流れ
python elevenlabs-with-subtitles.py script.txt --out output実行環境の環境変数にAPIキーとVOICE_IDを設定してから使います。キーを記事、台本、共有ファイルへ書き込まないでください。最初は一文の台本で実消費を確認し、長い原稿はそのあとにします。モデルはMODEL_ID環境変数で指定できます。
字幕が作れないときに確認する
| 状態 | 確認すること |
|---|---|
| 認証エラー | キーの有効性と利用権限。キーそのものをログに出さない。 |
| voice/modelエラー | 声とモデルの組み合わせ、アカウントでの利用可否。 |
| 音声はあるが字幕時刻がない | alignmentが空か。タイミングを返すAPIを使っているか。 |
| 字幕が細かすぎる | 文字数で分割する目安と句読点。発話と読める長さを確認。 |
ダウンロードしたコードは失敗した生成を自動で繰り返しません。料金と消費を確認してから、自分で再実行する形です。
公式情報と確認元
公式情報の確認日:2026年10月8日。画面・プラン・利用条件は変わることがあります。この確認用サイトにはアフィリエイトリンクを設定していません。