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公式API+コードのローカル検査

ElevenLabs APIで音声と字幕を保存する|タイムスタンプの最小例

APIの文字時刻をSRTに変換するPython例と、認証・消費・失敗時の確認。

2026.10.08 更新日本語 / 制作・選び方ガイド

音声と文字時刻を、一つの応答で受け取る

公式のCreate speech with timingは、音声データと文字ごとの時刻を返します。音声をMP3へ保存し、文字時刻を短い字幕のまとまりへ変換すれば、別々に手入力する工程を減らせます。生成した音声を再生し、字幕の読みやすさは最後に確認します。

配布するPython例でできること

入力出力
ELEVENLABS_API_KEY / VOICE_ID認証と選んだ声の指定
script.txtの日本語原稿audio.mp3
APIの文字時刻captions.srt
応答JSONを読むオフラインモードAPIを呼ばず字幕処理だけを検査

このサイトではAPIキーを使った有料の生成は実行していません。コードは構文とローカルの応答変換を検査しています。モデル・声・出力形式は契約と公式APIで確認してください。

実行する流れ

python elevenlabs-with-subtitles.py script.txt --out output

実行環境の環境変数にAPIキーとVOICE_IDを設定してから使います。キーを記事、台本、共有ファイルへ書き込まないでください。最初は一文の台本で実消費を確認し、長い原稿はそのあとにします。モデルはMODEL_ID環境変数で指定できます。

字幕が作れないときに確認する

状態確認すること
認証エラーキーの有効性と利用権限。キーそのものをログに出さない。
voice/modelエラー声とモデルの組み合わせ、アカウントでの利用可否。
音声はあるが字幕時刻がないalignmentが空か。タイミングを返すAPIを使っているか。
字幕が細かすぎる文字数で分割する目安と句読点。発話と読める長さを確認。

ダウンロードしたコードは失敗した生成を自動で繰り返しません。料金と消費を確認してから、自分で再実行する形です。

公式情報と確認元

公式情報の確認日:2026年10月8日。画面・プラン・利用条件は変わることがあります。この確認用サイトにはアフィリエイトリンクを設定していません。